もしもあなたが中古自動車の輸出業を始めるなら

皆さんはテレビなどで、こんな光景を見たことがありますか。

日本の中古車が海外に輸出され、現地の街中を走っている光景。
日本のメーカーの車が外国の街を走り、中には、『○○商店』と日本語で書かれた軽トラックなどがそのまま走っている、なんて光景も。

おそらく皆さん、一度や二度くらいはそんな光景をテレビで目にしたことがあるのではないかと思います。

ところでこの車。
誰が、どんな方法で海外へ輸出したのだと思いますか。

「きっと自動車販売店か、貿易関係の大きな会社が輸出しているに違いない」
と思われている方も多いかもしれませんね。

ですが、中古の自動車を輸出しているのは、大きな会社だけではありません。

最近ではインターネットを活用して、個人が中古車の輸出をする、ということは珍しくないのです。
そして、買う側のお客さんも個人の方であることが多いようです。国境を越えて、個人と個人で取引を行い、売り物である中古車が海外へ輸出されていくというわけです。

個人でも、中古車の輸出ビジネスを始めるのはそう難しくないといわれています。
もちろん誰にでもできるわけではありませんが、車が好きな方、独立して車関係のビジネスを始めたいと考えている方にとっては、魅力的なお仕事のようですよ。

そこでこのサイトでは、あなたのイメージよりもぐっと身近な、中古自動車輸出業の世界をご紹介していきます。
遠い世界のように思えても、実は近いこの世界。
知れば知るほど、どんどん面白くなってくるはずですよ。

意外と身近かも!中古自動車輸出業の世界

このページからは、「もしもあなたが中古自動車の輸出業を始めるとしたら」と仮定して、中古車輸出業の世界についてご紹介していきたいと思います。このビジネスを始めるためにまず必要なものとは何でしょう。売り物にする車?車を買ってくれそうなお客様?実は、その前にやらなければならないことがあるんです。

買ってくれるお客様を探す

売り物にする車を仕入れたら、次は買ってくれるお客様を探しましょう。「外国に行かなければならないの?」と思われるかも知れませんが、実は国内にいながらにして、外国のお客様と取引することも可能なのです。ここでも、インターネットを上手に活用していくことが重要なポイントになります。

いざ!輸出手続き

車を購入してくれるお客様を見つけたら、ついに輸出の手続きに入ります。輸出の際、送り状などは基本的に英語で書くことになりますから気をつけましょう。慣れないうちは手続きが大変かもしれませんが、中古車が到着するのをお客様も心待ちにしているはず。できるだけ速やかに手続きを行いましょう。

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