意外と身近かも!中古自動車輸出業の世界

この記事をシェアする

もし中古車輸出業を始めるとしたら?

「中古車輸出業ってどんなもの?」と思っても、自動車業界になじみのない方にとっては、なかなかイメージができないかもしれません。

そこでこのページからは、「もしもあなたがこの仕事を始めるとしたら」と仮定して、中古車輸出業がどんなお仕事なのかをご紹介していきたいと思います。

まず最初にしなければならないことは、古物商の許可申請です。
これがなければ、そもそも中古車の売り買いをすることはできません。
許可を受けること自体はそれほど難しくないといわれていますから、お住まいの地域の警察署へ行って、必要な書類を提出し、申請を行いましょう。
また、この古物商許可の申請代行を行っている業者もありますから、「警察署まで行く時間がない」「書類を作成するのが大変」という方は代行を利用してみるのも手です。

売りたい車の仕入れ方

古物商の許可を取得したら、次は売り物にする車を仕入れましょう。
といっても、売り物にできる中古車は、一体どこに行けば手に入るのでしょうか。

入手ルートはいろいろとあるようなのですが、定番となっているのは、オークションによる仕入れのようです。
オークションというと、絵画や高級品といったイメージがありますが、中古車のオークションもよく行われており、日本全国いろいろな場所でオークションが開かれています。

ネットを使えば、全国の中古車オークションに関する情報も手に入りますから、これらの情報をうまく活用して、効率よく車を仕入れたいところです。

また、オークション代行業者を利用することを検討するのも良いでしょう。こちらもネットを見ると、たくさんの情報が掲載されています。