いざ!輸出手続き

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ついに輸出の手続きへ

車を買ってくれるお客様が見つかったら、ついに輸出手続きを行う段階に入ります。

輸出の際には、送り状のほかに、さまざまな書類も必要となります。
これらの書類は基本的に英語で書くことになりますから、ある程度英語の知識があると安心です。

「英語なんて全然わからない!」
という方は、輸出代行業者を利用してみましょう。
書類の作成を代行してくれるだけでなく、海外へ輸送するための船の手配や、船に乗せるまでの間の保管場所を借りられたりと、さまざまなサポートを受けることが出来ます。

一口に輸出代行業者といってもたくさんの業者がありますが、やはり餅は餅屋、中古車の輸出に特化した業者を選ぶのが一番良いでしょう。
なお、船の手配だけを依頼できる業者もあるようですから、英語には自信があるという方も検討してみる価値は十分にありますよ。

ライバルはたくさんいる!

一歩進んで考えてみますと、わざわざ中古車の輸出に特化した輸出代行業者が存在するくらいですから、中古車輸出業を営んでいる方というのは、日本中に大勢いることが想像できますよね。

前のページでご紹介した、海外向けの中古車販売仲介サイトなども、同じことを考える人が大勢いるからこそ成り立つサービスだと言えます。

そう、まさに中古車輸出のライバルは日本中に存在しているのです。
もちろん、海外は海外で、それぞれの国でビジネスをしているライバルが存在することでしょう。

そんなライバルだらけの中古車輸出業ですが、やはりその魅力は、車に携わる仕事が出来ること、個人でも独立して仕事ができること、海外とのつながりを持てること、などではないかと思います。

もし今まで「中古車の輸出をやってみたいけど、自分には無理だろうと思っていた」という方がいましたら、これを機に始めの一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。